【BP28/BP28L】ショットガンマイクの特性比較(感度・収音範囲)と運用
Q
【BP28/BP28L】ショットガンマイクの特性比較(感度・収音範囲)と運用
A
お世話になります。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
オーディオテクニカお客様相談窓口でございます。
お問い合わせ内容につきまして、以下のとおりご案内いたします。
誠に恐れ入りますが、マイクによる収音に関しましては現場の状況・環境において実際に試さないと、どのように録音できるかの一概な判断はあいにくできかねるところでございます。
今回は、『BP28L』での録音例のお問い合わせいただいており、ご指摘の方法でも収音は可能でございます。
ただ、**様のイメージ通りに録れるかどうかに関してはわかりかねます。
そこで、『BP28』と『BP28L』との特徴の違いをご案内いたしますので、ご参考にしてはいただけませんでしょうか。
『BP28』と『BP28L』とでは、基本的に同じコンセプトで作られたショットガンマイクロホンですが、製品仕様の違い・差により収音できる距離・範囲、マイクの取り回しなどが変わってまいります。
『BP28』
- 『BP28L』より高耐入力で『BP28L』より近距離向き
- 『BP28L』より若干収音範囲が広い
『BP28L』
- 『BP28』より感度が高く『BP28』より遠距離向き
- 収音範囲が狭いため、ポイントから外れると収音できない
上記の比較からは、『BP28』の方が収音が容易で取り回しがしやすいかとは存じます。
以上、ご参考となりましたら、幸いでございます。
ご不明な点やご質問などがございましたら、本メールへのご返信にてお問い合わせください。
今後とも、オーディオテクニカの製品をよろしくお願いいたします。
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