【ATW-R1440】通信モード(Standard/HD)の仕様差(遅延・多波)解説
【ATW-R1440】通信モード(Standard/HD)の仕様差(遅延・多波)解説
お世話になります。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
オーディオテクニカお客様相談窓口でございます。
お問い合わせ内容につきまして、以下のとおりご案内いたします。
はじめに、『ATW-R1440』の初期状態は「Standard」(通常)に設定されており、「Standard」は「HD mode」に比べて低遅延なモードです。
次に、「HD mode」では、音声の伝送レートを下げて電波の占有帯域幅を狭くすることで「Standard」(2ch)選択時よりも多チャンネル(4ch受信)での同時運用が可能です。
※そのため「Standard」より遅延が大きくなります。
そして、どちらのモードでも音質自体は変わらず、また音声出力のミックス出力の設定に関しては伝送モードの設定を問わず選択することが可能です。
最後に、ハウリングの発生に関しましては、発生する現象自体は『ATW-R1440』の設定とは全く関連性はございません。
ただ、マイクの数が4本に増えることでに音を拾う可能性が高まり、ハウリングを起こす可能性も高まることはあるかと存じます。
▼『ATW-R1440』製品情報
https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATW-R1440
▼System 20 PRO:オンラインマニュアル
以上、ご参考となりましたら、幸いでございます。
そのほかご不明な点やご質問などがございましたら、本メールへのご返信にてお問い合わせください。
今後とも、オーディオテクニカの製品をよろしくお願いいたします。
-----------------------------
オーディオテクニカお客様相談窓口
ご担当者様
?
お世話になっております。株式会社映像システムズ**です。
本件ご回答頂きましてありがとうございます。
よく理解出来まし た。
引き続き何卒よろしくお願い申し上げます。
-----------------------------