【ATIR-T85】マイク部分の断線修理不可および現行品(M1001)案内
【ATIR-T85】マイク部分の断線修理不可および現行品(M1001)案内
オーディオテクニカ製品をご愛用いただきありがとうございます。
この度は、『ATIR-T85』にてご不便をお掛けしております。
お問い合わせの内容について、サービスセンターの○○よりお返事いたします。
■製品について
恐れ入りますが、『ATIR-T85』のマイクロホンケーブルは部品として販売
いたしておらず、生産販売・アフターサポート自体も終了いたしております。
代案といたしましては2つございます。
一つは『ATIR-T85』のボディパックに、現行品『ATIR-T1001』のマイクロホン
「ATIR-M1001」を接続いただく方法です。
▼『ATIR-T1001』
https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATIR-T1001
レシーバーは『ATIR-T85』と同時期に導入したのであれば、おそらく『ATIR-R84』、
もしくは『ATIR-R82』かと存じます。
「ATIR-M1001」は、『ATIR-R84』、『ATIR-R82』に互換性はございませんが、
動作は可能となっております。
もし「ATIR-M1001」をご希望の際には、製品をご購入いただいた販売店
または代理店様へご相談くださいませ。
ただ、『ATIR-T85』、『ATIR-R84』、『ATIR-R82』はすでにアフターサポートも
終了しているため、今後のことを考えますと、2つ目の案といたしまして、
ボディパック含むトランスミッター、レシーバーなど一式を更新いただく方法も
ございます。
▼ATIR-1000シリーズ
https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/sc/ATIR-1000/
※ATIR-1000シリーズのマイクロホン、トランスミッターは充電器『BC700』、『BC702』では
充電できないため、ATIR-CHG1/Aも必要となります
導入にあたっては現場での確認も必要な場合もあるため、製品をご購入
いただいた販売店または代理店様へご相談をお願いいたします。
何卒よろしくお願い申し上げます。
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