【ATIR-T22A】生産完了送信機に代わる後継マイク(T880)の適合確認

Q

【ATIR-T22A】生産完了送信機に代わる後継マイク(T880)の適合確認

A

お世話になります。

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

オーディオテクニカお客様相談窓口の○○と申します。

お問い合わせの内容について、ご案内いたします。

ご確認いただきましたように、2MHz帯赤外線 マイクロホン『ATIR-T22』の後継は、『ATIR-T880』でございます。

『ATIR-T22』にはA:2.06MHz=黄帯、B:2.56MHz=青帯の2種類がございます。

『ATIR-T880』の周波数を、調子の悪いほうの周波数に合わせてご使用ください。

▼2MHz帯赤外線 マイクロホン『ATIR-T22』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATIR-T22

▼2MHz帯赤外線 2chレシーバー『ATIR-R22』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATIR-R22

▼赤外線マイクロホン『ATIR-T880』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATIR-T880

ただ、<ATIR-T22×2、ATIR-R22>の組み合わせは本来、同一の部屋に1セットのみのご使用です。

もし、2セット設置されている場合、周波数が重なりますと混信いたしますので、A:2.06MHz=黄帯とB:2.56MHzを1本ずつ電源を入れて調子の悪いマイクロホンはどうかご確認いただければと存じます。

あるいは、

<ATIR-T22×2、ATIR-R22>の組み合わせと

<ATIR-T33×2、ATIR-R33>の組み合わせを設置されてませんでしょうか。

▼3MHz帯赤外線 マイクロホン『ATIR-T33』A:3.2MHz=赤帯、B:3.7MHzMHz=緑帯

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATIR-T33

▼3MHz帯赤外線 2chレシーバー 『ATIR-R33』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATIR-R33

上記の場合、

<ATIR-T22×1、ATIR-T880×1、ATIR-R22>の組み合わせと

<ATIR-T33×2、ATIR-R33>の組み合わせを問題なくご使用いただけます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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