【ATM14a】生産完了製品の周波数特性および海外モデルとの比較
【ATM14a】生産完了製品の周波数特性および海外モデルとの比較
PSS課御中
お疲れ様です。
下記のようなお問い合わせをいただきました。
「AT803b」は日本取り扱はないようですが、
どなたか『ATM14a』と「AT803b」の流れをご存じの方はいらっしゃらないでしょうか。
「AT803b」→ https://www.audio-technica.com/en-us/at803b
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CS課 ○○さん
各位
お疲れ様です○○です。
本件のご連絡ありがとうございます。
あいにくAT803bそのものの取り扱いがありませんので営業的な流れは存じ上げません。
開発背景などであれば技術側に情報があるかもです。
以上ご検討の程宜しくお願い致します。
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○○M:
本件、歴史を知る者はいませんでした。
ただし以下の推測ができます。
ATUSとしてはATMシリーズよりAT800シリーズの方が放送方面で売りやすいので、ラベリアマイクをATMからAT800に変えた。
ただ日本国内はATMで浸透しているので、ATMのまま残した。(なので国内はATM15aが残っている)
国内のATM14は、あまり売れないからディスコンにしたと思われます。
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お問い合わせいただき、ありがとうございます。
オーディオテクニカお客様相談窓口の○○と申します。
お返事遅くなり申し訳ございません。
お問い合わせの内容について、ご案内いたします。
『ATM14a』の周波数特性は、○○Hzでございます。
当時の取扱説明書が残っておりましたので、コピーを添付いたします。
なお、日本ではラべリアマイクロホン『AT803b』の取り扱いがないため、あいにく『AT803b』の現在の状況については、確認することができませんでした。
**様のお力になれず、心苦しく存じます。
そのほかご不明な点がございましたら、本メールへのご返信にてご連絡いただければと存じます。
今後ともよろしくお願いいたします。
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