【ATW-DR3120HH1】旧機種(R920)との混在運用およびカスケード配線

Q

【ATW-DR3120HH1】旧機種(R920)との混在運用およびカスケード配線

A

PSS課御中

お疲れ様です。

下記のようなお問い合わせをいただきました。

  • CHG3は完了、CHG3aの紹介
  • CHG3、CHG3aには充電池は4本付属
  • 書いてあるようにアンプやミキサーに増設できるポートがあるか要確認

と案内することのほかに注意点はありますでしょうか。

また、R920で使用しているアンテナは3000デジタルでも使用可能でしょうか。

画像からアンテナは2台使用しているようです。

R920とDR3120HH1間のアンテナカスケード接続する運用は問題ないでしょうか。

(アンテナ分配不要)

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CS課○○さん

各位

お疲れ様です。

本件の問い合わせについて以下回答申し上げます。

>・CHG3は完了、CHG3aの紹介 →はい、お願いします。

>・CHG3、CHG3aには充電池は4本付属 →はい、お願い致します。

>・書いてあるようにアンプやミキサーに増設できるポートがあるか要確認 →はい、お願い致します。

>と案内することのほかに注意点はありますでしょうか。

→画像では確認できませんでしたが恐らくミキサーからは追加回線(2回線)が必要です。配線種はミキサー側との○○子との組み合わせ確認必要です。

利用できる本数は最大同時6台までです。CHプランはご検討いただく必要がありますので詳細は取り扱い説明をご参考ください。

Wireless 3000 Digital Channel Plan<https://us-west-2.protection.sophos.com?d=audio-technica.co.jp&u=aHR0cHM6Ly93d3cuYXVkaW8tdGVjaG5pY2EuY28uanAvcGRmL3N1cHBvcnQvV2lyZWxlc3MzMDAwRF9DaGFubmVsJTIwVGFibGVfd2ViLnBkZg==&i=NWZjMDhkNGM4NDhhNzAwZjBlZmRmN2I5&t=L3lZOW13c3BsalFmL3pjd0VCN1NPR3J0NDF2TFBid3ZrblJxNDlkWkxHdz0=&h=1e0ef6e8fae646bd89e3a3ac68b7c4df&s=AVNPUEhUT0NFTkNSWVBUSVarCzNCoWOv8kdauLlsDzNu-Pl0olk9AzfXNMvoqPixkA>

[cid:image001.png@01DC1694.1A3CB7F0]

>また、R920で使用しているアンテナは3000デジタルでも使用可能でしょうか。

画像からアンテナは2台使用しているようです。

>R920とDR3120HH1間のアンテナカスケード接続する運用は問題ないでしょうか。

(アンテナ分配不要)

→はい、カスケードでご利用いただけます。カスケードケーブルについては50オームの同軸ケーブルをご利用ください。(当社に該当製品はございません。)

以上宜しくお願い致します。

○○

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お世話になります。

お問い合わせいただき、ありがとうございます。

オーディオテクニカお客様相談窓口の○○と申します。

お問合せの内容について、ご案内いたします。

弊社レシーバー『ATW-DR3120HH1』と『ATW-R920』をカスケード接続してご使用いただけます。

※アンテナからのケーブルを分配する必要はなく、例えば、『ATW-R920』→『ATW-R920』→『ATW-DR3120HH1』とアンテナケーブルを数珠つなぎに接続できます。

つまり、『ATW-R920』を2台(『ATW-T940』を4本使用)に『ATW-DR3120HH1』(ワイヤレスマイクロホン2本受信)を増設することが可能でございます。

お求めの際は、下記の点にご注意ください。

【ご注意点】

◇『ATW-DR3120HH1』で使用できるワイヤレスハンドマイクロホンは、ハンドヘルドトランスミッター『ATW-DT3102/SHH1』のみです。

※『ATW-DR3120HH1』に『ATW-T940』は使用できません。

▼『ATW-DT3102/SHH1』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATW-DT3102_SHH1

※『ATW-DT3102/SHH1』には、マイクロホンカプセルはついてございません。

※スタンダードな組み合わせのマイクロホンカプセルは、ダイナミック型マイクロホンカプセル『ATW-C510』です。

▼『ATW-C510』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATW-C510

◇『ATW-DT3102/SHH1』用の充電器は、現行では2ch充電器『ATW-CHG3a/A』です。

※『ATW-CHG3/A』は完了いたしました。

▼『ATW-CHG3a/A』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATW-CHG3a_A

▼『ATW-CHG3/A』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATW-CHG3

◇充電器『ATW-CHG3a/A』に付属している充電池は、4本です。

◇同一の部屋で同時に使用できるのは、最大6本までです。

その際、下記のCHプランをご参考に設定してください。

▼アナログワイヤレスシステムとの混在運用について

https://www.audio-technica.co.jp/pdf/support/Wireless3000D_Channel%20Table_web.pdf

◇**様ご指摘のように、接続機器側にさらに2本マイク○○子が必要です。

◇『ATW-DR3120HH1』と『ATW-R920』をカスケード接続する際のアンテナケーブルは、50オームの同軸ケーブルをご利用ください。

※弊社に該当製品はございません。

※推奨は、50Ωの5D-FBアンテナケーブルです。

ご不明な点がございましたら、何なりとお問い合わせください。

今後とも弊社製品をご愛用いただけますと幸いでございます。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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更新日:
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