【ATW-T1406】ヤマハ YVC-1000 接続時の 4波運用構成とハウリング注意
【ATW-T1406】ヤマハ YVC-1000 接続時の 4波運用構成とハウリング注意
お世話になります。
お問い合わせいただき、ありがとうございます。
オーディオテクニカお客様相談窓口でございます。
お問い合わせ内容につきまして、以下のとおりご案内いたします。
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YVC-1000の専用卓上マイクではハウリングは起きませんが、ATW-T1406を4台使用した場合はハウリングは大丈夫なのでしょうか?
集音性に関しても専用卓上マイクと比べて同等といえるの でしょうか?
→専用卓上マイクが他社製品のため、その感度がどの程度なのかがわかりかねますが、『ATW-T1406』はコンデンサーマイクを採用しており、一般的なダイナミック型のマイクに比べると感度が高い特徴がございます。
そのため、スピーカーの音量や設置場所などの環境によっては、ハウリングが起こりやすくなる可能性はございます。
机の配置、スピーカーやシステムの設置環境によるところもございますため、代理店様へもご相談いただきますようお願いいたします。
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また、システム構築に必要なものはATW-T1406 4台、ATW-R1440 1台以外に揃えるものが教えてください。
→『ATW-T1406』x4台、『ATW-R1440』x1台のほか、接続するためのケーブル『AT-MI17/3.0』が必要です。
▼XLR変換ケーブル『AT-MI17/3.0』
https://www.audio-technica.co.jp/product/AT-MI17
※なお、『ATW-R1440』をstandardモードからHDモードに切替し、ペアリングが必要となります。
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ご検討いただけますと幸いでございます。
また何かご不明な点がございましたらご連絡ください。
今後とも、オーディオテクニカの製品をよろしくお願いいたします。
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