【ATW-1422】送信機コネクタ仕様(cW/cH)の違いと適合マイク案内
【ATW-1422】送信機コネクタ仕様(cW/cH)の違いと適合マイク案内
弊社製品『ATW-1422』をご購入いただき、ありがとうございます。
オーディオテクニカお客様相談窓口でございます。
お問い合わせ内容につきまして、以下のとおりご案内いたします。
恐れ入りますが、送信機『ATW-T1401』の入力○○子:4ピンロッキングコネクターとは当社ワイヤレス準拠で、弊社ではヒロセコネクターと呼ばれる○○子部品と同形状部品を流用しております。
しかしながら、機器 間で扱っている音声信号などは弊社内の規格で運用しておりますので、弊社製品の適合マイクのみ動作を保証しております。
また、『ATW-T1401』に『ATM73cH』を接続することは、あいにく○○子仕様(形状)が異なるためできかねます。
お問い合わせいただいているマイクの中では、『ATM75cW』のみ『ATW-T1401』との接続・使用が可能でございます。
▼『ATM75cW』製品情報
https://www.audio-technica.co.jp/product/ATM75cW
※ほかのワイヤレス用マイク製品でも、基本的に型番の最後が『cW』の製品の使用は可能ですが、ご不明な場合はお問い合わせください。
また、以下のヘッドウォーンマイクもご使用可能でございます。
▼『ATW-M73a』製品情報
https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATW-M73a
※上記二機種はマイクユニットをアンテナに近づけるとノイズが入ります。
ただ、実際の使用時に、マイクユニットをアンテナに近づけることはほとんどないかとは存じます。
最後に、『AT-HM700』は生産完了品のため『ATW-T1401』との動作検証・保証をおこなっておらず、接続することは可能ですが音声信号にデジタルノイズが混入する恐れがございますため、適合品とのご案内が叶わないところでございます。
以上、ご参考となりましたら、幸いでございます。
そのほかご不明な点やご質問などがございましたら、本メールへのご返信にてお問い合わせください。
今後とも、オーディオテクニカの製品をよろしくお願いいたします。
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