【ATW-R1440】複数台連結時の音声出力仕様(MIX出力不可)の解説
【ATW-R1440】複数台連結時の音声出力仕様(MIX出力不可)の解説
お世話になります。
弊社製品をご検討いただき、ありがとうございます。
オーディオテクニカお客様相談窓口の○○と申します。
お問い合わせの内容について、ご案内いたします。
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4/MIX○○子にて接続を考えております。
相手機器がLINE入力またはマイクロフォン入力○○子があります。
接続は可能でしょうか。
→『ATW-R1440』の出力は、各○○子単体でも、MIXして出力した場合でも、設定でLINE出力にもMIC出力にもできます。
▼『ATW-R1440』製品情報
https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/ATW-R1440
▼『ATW-R1440』取扱説明書
https://www.audio-technica.co.jp/document/System20/pdf/UM/System20PRO-UM-JA.pdf
※ミックス出力の設定は54ページを、LINE/MICレベルの設定は64ページをご覧ください。
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マイク5本以上の使用時はATW-R1440を連結し
1つの4/MIX○○子で相手機器に接続でしょうか。
→あいにくできかねます。
『ATW-R1440』のLINK接続は、『ATW-R1440』2台の使用電波状況などを共有するためのもので、音声信号は伝送しておりません。
『ATW-R1440』には音声入力○○子がないため、『ATW-R1440』を2台ともMIXした場合、それぞれの『ATW-R1440』から1本ずつ出力されることとなります。
つまり、入力側に2系統入力○○子があることが前提でございます。
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なお、弊社System20PROシリーズ『ATW-R1440』は、業務用製品でございます。
お求めにつきましては、貴社がお取り引きされております代理店様、商社様にご相談いただけますでしょうか。
もし、ご相談いただく代理店様、商社様が見つからない場合、ご参考までに、下記の代理店様へご相談いただければと存じます。
▼ダイワボウ情報システム株式会社様
▼株式会社大塚商会様
https://www.otsuka-shokai.co.jp/
なお、ご存じかもしれませんが、System20PROシリーズは、2.4GHz帯を使用しております。
2.4GHz帯は、Wi-FiやBluetooth製品など様々な機器で多く使用されており、これらが飛び交っている環境では影響を受け音が途切れる現象となる場合がございます。
その場合、機器同士を離していただくか、レシーバーのアンテナとトランスミッターの間に障害物がある場合と同様、レシーバーは見通しの良い場所に設置してください。
なお、環境によっては、赤外線タイプや1.9GHz帯製品なども選択肢の一つになるかと存じます。
ご参考までに、弊社業務用製品のホームページをご案内いたしますので、ご覧いただけますと幸いでございます。
▼業務用製品
https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/
今後とも弊社製品をどうぞよろしくお願いいたします。
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いつもお世話になります。
カズヒロシステム **です。
早々のご回答頂きまして有難うございます。
使用電波が2.4GHz帯との事理解しました。
使用想定の部屋に2.4GHzのWifiのAPがありました。
ご指摘の通り干渉の恐れがありますので赤外線タイプで再度検討します。
質問事項を下記にてあげさせて頂きます。
赤外線タイプの必要機器ですが広域受光ユニット(ATIR-A510)、4chレシーバー(ATIR-R1040)、
ハンドヘルドトランスミッター(ATIR-T1002)×4本の考えで宜しいでしょうか。
広域受光ユニットへのケーブルは3C-2V 75Ωで宜しいでしょうか。
接続機器がYVC-1000なのですが入力○○子にRCA○○子(赤、白)があります。
4chレシーバーからYVC-1000への接続ケーブルはどの様なケーブルが必要でしょうか。
以上宜しくお願い致します。
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PSS課御中
お疲れ様です。
下記のような返信をいただきました。
注意点などありますでしょうか。
注文前にまずは代理店様へ相談してもらうよう誘導します。
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CS課○○さん
関係各位
お疲れ様です本件のご連絡ありがとうございます。
赤外線の場合は受光エリアカバーの確認点ありますので代理店様への誘導をお願いできればと思います。
線種についてはYVC-1000ご利用想定でしたので先般ご案内したケーブルを参考でご案内いただけますと幸いです。
誠にお手数ですが宜しくお願い致します。
○○
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お世話になります。
お忙しい中ご連絡くださいまして、ありがとうございます。
オーディオテクニカお客様相談窓口の○○でございます。
お問い合わせの内容について、改めてご案内いたします。
赤外線ATIR-1000シ リーズでしたら、ご連絡いただいたように、広域受光ユニット『ATIR-A510』、4chレシーバー『ATIR-R1040』、ハンドヘルドトランスミッター『ATIR-T1002』×4本で問題ございません。
また、広域受光ユニットへのケーブルも「3C-2V 75Ω」で結構です。
なお、受光エリアカバーの確認が必要でございますので、この点代理店様へご相談いただきますようお願いいたします。
また、4chレシーバー『ATIR-R1040』からYAMAHA様「YVC-1000」へのケーブルについて、YAMAHA様はカナレ製「PC05-X1」を例として推奨されています。
※XLR(キャノン)メス→RCA(ピン)ケーブル1本で、赤白どちらに接続してもいいです。
※あいにく弊社にはご用意がございません。
どうぞよろしくお願いいたします。
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