【ATIR-T1001】タイピンマイクの感度不足(拡声感)の調整と設定方法

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【ATIR-T1001】タイピンマイクの感度不足(拡声感)の調整と設定方法

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お問い合わせいただきました内容について、ご案内いたします。

このたびは、せっかくご購入いただいた弊社ボディパックトランスミッター『ATIR-T1001』にて、「口元にかなり近づけないと声を拾えない状況」とのこと、ご不便をおかけしまして、申し訳ございません。

恐れ入りますが、『ATIR-T1001』のようなタイピン型マイクロホンは、『ATIR-T1002』のようなハンドヘルド型マイクロホンに比べ、口元から遠く、ハウリングも起こしやすいため、拡声感は小さくなる傾向がございます。

大変お手数ではございますが、念のため、下記の内容をご確認いただけますでしょうか。

【確認事項】

1、『ATIR-R1040』の音量

4chレシーバー『ATIR-R1040』全面にある「MIC LEVEL」のつまみで音量を上げる。

※『ATIR-T1001』のみ電源を入れていただくと、受信しているCHのチャンネルインジケーターが緑に光ります。

▼取扱説明書 35ページをご覧ください。

https://www.audio-technica.co.jp/document/ATIR-1000/pdf/UM/ATIR-1000-Series-UM-JA.pdf

2、『ATIR-T1001』のゲイン

『ATIR-T1001』の電源バッテリーカバーを取り外し、付属のミニドライバーにてゲイン調整ボリュームを回す。

※上記取扱説明書 43ページをご覧ください。

上記をお試しいただいても、ご指摘の現象が改善されないようでしたら、ご面倒をおかけし恐縮でございますが、ご購入いただい○○様へご相談いただきますようお願いいたします。

改めまして、弊社製品では、ご不便お手数をおかけし申し訳ございません。

何卒よろしくお願いいたします。

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弊社製品『ATIR-T1001』が超いい感度になったとお伺いでき、安心いたしました。

またご不明な点がございましたら、何なりとご連絡ください。

今後とも弊社製品をどうぞよろしくお願いいたします。

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