【ES945WO/XLR】防犯カメラ接続時のノイズ対策とアンプ・電源の必要性

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【ES945WO/XLR】防犯カメラ接続時のノイズ対策とアンプ・電源の必要性

A

お問い合わせの内容について、ご案内いたします。

弊社バウンダリーマイクロホン『ES945WO/XLR』は、必ずファントム電源を供給できる機器へ接続する必要がございます。

『ES945WO/XLR』などコンデンサマイクロホンは、電源を供給しないと動作いたしません。

また、接続先が機器のライン入力(Audio IN入力)の場合、『AT-MCA20b』のようなマイクロホンアンプが必要となります。

▼『AT-MCA20b』

https://www.audio-technica.co.jp/proaudio/product/AT-MCA20b

また、防犯カメラまでの配線は、『AT-MCA20b』のXLRモノラル出力、あるいはφ6.3㎜モノラル出力から、防犯カメラのAudio IN入力あるいはマイク入力へその端子の形状に合わせて、ステレオではなくモノラルケーブルをお選びいただきます。

例えばご参考までに、Audio IN入力がRCAピン端子の場合、『ATL417A/3.0』のようなケーブルが必要となります。

恐れ入りますが、添付いただいた画像では、電源が供給されてないことやAudio OUTへ接続されているので、防犯カメラへマイクロホンの音声は入っていないこととなります。

また、電源を供給しAudio IN入力へ接続されたとしても、ステレオケーブルの赤ピンプラグがどこにも接続されてない状況や接点が増えますと、ノイズなど入り込む可能性が高くなります。

なお、配線につきましては、マイクロホンと防犯カメラの位置関係や建物の構造など現場現場で異なりますので、設置していただい○○様、○○様へご相談いただくことをお勧めいたします。

<2024年度 夏季休業期間のお知らせ>

https://www.audio-technica.co.jp/support/

誠に勝手ながら、オーディオテクニカは下記の期間を休業とさせていただきます。

【休業期間】2024年8月10日(土) ~ 2024年8月18日(日)

どうぞよろしくお願いいたします。

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