【ATW-T63a】出力不足の解消手順(ゲイン・レベル設定の最適化)
Q
【ATW-T63a】出力不足の解消手順(ゲイン・レベル設定の最適化)
A
お問い合わせいただきました内容について、ご案内いたします。
以下の内容をご確認いただけますでしょうか。
- 『ATW-T63a』はダイナミック型のマイクロホンですので、 網目の部分を口元ぎりぎりまで近づけてください。
- 『ATW-R76』背面、「AF OUT」を「MIC」にしてください。
- 『AT-MA2』正面スイッチを「ON MONO」にしてください。
『AT-MA2』背面スイッチを「OFF」にしてください。
- 『AT-MA2』とミキサーを接続するケーブルが片側赤白ピン⇔片側φ6.3㎜ステレオ(3極)標準プラグであることをご確認ください。
- マイクロホンのみモニターしながら『ATW-R76』正面、「AF LEVEL コントローラー」を調整してください。
この時、ご連絡くださいましたように『AT-MA2』のピークインジケーターも併せてご確認ください。
- (オ)のミキサーにて【A】【B】の音量バランスを整えてからスピーカーの音量を上げてください。
念のための確認です。
- 『AT-MA2』の出力を直接スピーカーにつないで十分な音量かご確認ください。
- 『ATW-R76』の出力を直接スピーカーにつないで十分な音量かご確認ください。
※この場合、『ATW-R76』背面「AF OUT」を「LINE」にしてください。
本来スピーカーはステレオ音声を入力する端子のようです。
左側のスピーカーしか音声が出ないかとじは存じますが、音量の確認のみのためでございます。
ご不明な点がございましたら、ご連絡いただければと存じます。
どうぞよろしくお願いいたします。
更新日:
上記Q&Aは参考になりましたか?