【AT-SRX】傾斜天井(約30度、高さ3.5~5m)への設置可否および壁面設置との比較・設置上の問題確認
Q
【AT-SRX】傾斜天井(約30度、高さ3.5~5m)への設置可否および壁面設置との比較・設置上の問題確認
A
先程、本件お問合せの○○様宛にお電話いたしました。
●問合せ内容
○○様は会議室や講堂などの設計会社所属
新規立ち上げの講堂への赤外線受光ユニットの設置場所、配線図面作成のために問い合
わせいただく
過去にもATの赤外線コードレスマイクロホンを導入されているので、基本的な赤外線
の取扱いについてはご存じ
天井が斜めの場所に設置した場合に受光範囲がどうなるか、複数設置の場合にはどうす
ればよいかのお問合せであった
●返答内容
AT-SRXの特性(主に受光の指向特性)について説明
天井に取り付け、下に垂直に設置すると受光範囲が狭くなってしまう
天井に取り付けの場合には低い天井よりも高い天井のほうが範囲が広くなる
また、広い範囲を受光させたい場合には壁面の高い場所から斜めに設置を推奨
複数の受光ユニット取り付けの場合には、受光させたい全体の範囲を決めて、
各々の受光ユニットの設置方向を決めるようにする
(イメージはライティングで部屋を照らすようなイメージ)
ご理解いただき切電
以上、宜しくお願いいたします。
更新日:
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