【AT-CLM9000TX】カラオケボックス持込用途でのAT-CLM9000TXとAT-CLM7000TXの音質差・比較確認(2本同時使用時)

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【AT-CLM9000TX】カラオケボックス持込用途でのAT-CLM9000TXとAT-CLM7000TXの音質差・比較確認(2本同時使用時)

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お問い合わせいただきました内容について、ご案内いたします。

『AT-CLM7000TX』は、マイクロホンを離しても収音しやすいような低域中域を強調した音で、ハウリングしにくいように高い帯域をやや落とし気味にしております。

全体的には輪郭が少しマイルドな音作りをしております。

一方、『AT-CLM9000TX』は、『AT-CLM7000TX』に比べ、高音の広がりがあり抜けのいい音で、輪郭がすっきりした音となっております。

デジタル信号処理をしていますが、デジタルっぽくない音作りをしております。

ご参考になれば幸いでございます。

なお、ワイヤレスマイクロホンは、レシーバーとの組み合わせが決まっております。

カラオケボックスにあるレシーバーによっては使用できない可能性があることご理解ください。

また、使用できる組み合わせであってもカラオケボックスにご自身のマイクロホンをお持ち込み可能かどうか事前にご確認ください。

今後とも弊社製品をどうぞよろしくお願いいたします。

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