【AT-MX862】アンバランス機器接続時の3番ピンショート/オープン仕様および出力側解釈の確認
【AT-MX862】アンバランス機器接続時の3番ピンショート/オープン仕様および出力側解釈の確認
お問い合わせいただきました内容についてと改めましてご連絡いただきました宛先へあわせまして、ご案内いたします。
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最新のMX44aの取説には、XLR端子に変換ケーブル(RCA)でアンバランス機器と繋ぐ際、3番はオープン、ショートで接続するように注釈があります。
MX862にはその記載がありませんが、3番ピンはショートでもオープンでも問題ないのでしょうか。
→アンバランス機器を『AT-MX862』の入力端子に接続する場合、1番ピンと3番ピンをショートさせる、出力端子へ接続する場合、3番ピンをオープン(1番ピンと3番ピンをショートさせない)としていただければと存じます。
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また、MX44では、アンバランス接続は入力しか記載がありませんが、出力側も44aと同一と考えて支障はありませんか?
→『AT-MX862』以外の弊社製品も○○様にご接続いただければと存じますじます。
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3番ショート/オープンの接続形態は電子バランスであるか、トランスバランスであるかで決まると考えていますが、各○○様もあわせて教えて頂ければ、今後の為に役立ちますので、是非ご教示していただければと思います。
→電気回路といたしましてはバランス入出力にトランスを採用している場合、端子が入力/出力どちらの場合も3番ピンをショートさせるのがよろしいかと存じます。
弊社といたしましては、電子バランスを採用している製品の場合 入力端子は3番ピンをショートさせる、出力端子はオープンとすることを推奨としております。
しかしながら、メーカー様や製品により異なると存じますので、上記をあくまでご参考にしていただければ幸いでございます。
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そのほか、ご不明な点などございましたら、ご連絡いただければと存じます。
今後とも弊社製品を何卒よろしくお願い申し上げます。