【ATW-1301(J)】最大同時使用本数とマルチペアリング機能の仕様解説

Q

【ATW-1301(J)】最大同時使用本数とマルチペアリング機能の仕様解説

A

お問い合わせ内容につきまして、以下のとおりご案内いたします。

まず、「SYSTEM10PRO」に属するレシーバーユニット『ATW-RU13J』(レシーバー本体『ATW-RC13J』の Ach、Bchに1台ずつ搭載されるユニット)には、それぞれ最大10 台のトランスミッターを登録することが可能です。

上記は、あくまで、1台の『ATW-RU13J』に登録できるトランスミッターの台数であり、1台の『ATW-RU13J』で最大10台のトランスミッターと同時通信が可能という意味ではございません。

『ATW-RU13J』×1台で通信できるトランスミッターは1台のみ、つまり、レシーバーとトランスミッターの通信は1対1で行われます。

次に、上記を踏まえ、ご質問いただいた内容につきましては、下記のとおりでございます。

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1.各レシーバには最大20台の登録ができるという解釈であっているでしょうか?

レシーバーユニット『ATW-RU13J』には、1台あたり最大10 台のトランスミッターを登録することが可能です。

そのため、レシーバー本体『ATW-RC13J』の Ach、Bchに『ATW-RU13J』を各1台ずつ搭載する場合、Ach、Bchあわせて、計20台までのトランスミッターの登録が可能です。

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2.5台のレシーバーをリンク接続したときの最大同時使用本数は10本のままですか?

「5台のレシーバー」が、「レシーバー本体『ATW-RC13J』の Ach、Bch にそれぞれレシーバーユニット『ATW-RU13J』を搭載したもの」×5セットでしたら、最大同時使用可能なトランスミッターの数は10台となります。

同時通信できるトランスミッターの台数は、あくまで『ATW-RU13J』と同数でございますこと、ご理解ご了承いただきますようお願いいたします。

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3.それとも登録はあくまでも登録するだけで「控え」となる感じでしょうか?

ご理解のとおりでございます。

登録した機器を交互に使用することができます。

その都度ペアリングする必要がないメリットがございます。

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▼ご参考:「SYSTEM10PRO」シリーズ製品(『ATW-1301』ほか)取扱説明書

https://www.audio-technica.co.jp/pdf/support/ATW-1301_1322_UM.pdf

ご不明な点やご質問などがございましたら、本メールへのご返信にてお問い合わせください。

今後とも、オーディオテクニカの製品をよろしくお願いいたします。

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