【ATW-1311(J)】2.4GHz帯ワイヤレスの舞台運用における干渉リスクと仕様

Q

【ATW-1311(J)】2.4GHz帯ワイヤレスの舞台運用における干渉リスクと仕様

A

お問い合わせいただきました内容について、順にご案内いたします。

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  • レシーバーユニットの延長に関して下記表記がございます。

※LANケーブルはCat.5のストレートタイプを使用し、長さは100m以下にしてください。

クロスタイプのLANケーブルを使用すると動作しません。

LANケーブルの種類はSTP/UTPの指定はありますか?

→LANケーブルにつきましては、STP/UTPの指定はございません。

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  • 送信機側のマイクと接続するコネクター○○様を教えていただけますか?

(ピン配列・コネクター○○様等)

→送信機『ATW-T1001J』ピン配列は以下のとおりでございます。

1.グランド

2.楽器入力

3.マイク入力

4.+5V出力(コンデンサーマイク専用)

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6波運用想定のお見積もりをいただけますでしょうか。

また、デモ機をお借りできる販売店を教えていただけますか?

→まず、今回ご相談いただきました内容より、2.4GHz帯の複数台利用検討におきまして、ミュージカルの場合、電波干渉リスクおよび耐久性においておすすめできかねます。

それは、デモの際はうまく運用できたとしても、それは電波干渉する通信帯が少ないことが考えられ、一方、導入後の本番などの際、電波密度が上がる環境、つ○○様が来場されると携帯電話などの通信帯が増えることで電波環境が極端に変化いたします。

6波で逃げ切れるうちはまだよいのですが、回避できなくなると症状としてプツプツと音が切れてしまいます。

○○様について上記のようにご案内いたしましたが、弊社見解では、御社希望のご利用におきましては、非常に厳しい状況であると推察いたします。

なお、最終的には御社のご判断となりますが、過去に弊社製品を仕入れたことがある、あるいはお付き合いのあ○○様へお見積もりおよびデモ機貸出などご相談いただくのはひとつの方法と存じます。

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せっかくお問い合わせをいただきましたが、ご期待に沿うご案内が叶わず心苦しく存じます。

そのほか、ご不明な点などございましたら、ご連絡ください。

今後とも弊社製品を何卒よろしくお願い申し上げます。

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