アンテナケーブルの注意事項[赤外線マイクロホンシステム]
Q
アンテナケーブルの注意事項[赤外線マイクロホンシステム]
A
[基本事項]
赤外線マイクロホンシステムで使用するアンテナケーブルのインピーダンスは75Ωです。
※ワイヤレスシステムで使用するアンテナケーブルのインピーダンスは50Ωです。
[種類別損失]
- 接続するケーブルは市販の75Ωの同軸ケーブル(5C-2V など)を用意し100m 以内で使用してください。
- 受光ユニットを複数個取り付ける際は、すべてのケーブルを同じ長さにしてください。(推奨差:5m 以内)
- ケーブ ルが長すぎる、または長さが異なると雑音が多くなる場合があります。
- 混合分配器 ATIR-D640 の「ケーブル長補正機能」を使用する場合は、アンテナケーブルを同じ長さにそろえる必要はありません。
※受光器(ATIR-A400など)⇔ATIR-D640間は同じ長さに揃えなくても良いのですが、混合分配した後の出力側からレシーバーへのケーブル長については全て同じ長さに揃える必要があります。
- アンテナケーブルは、ほかのケーブルと一緒に束ねて配線しないでください。雑音の原因となります。????
[情報提供者]
PSS課内田、佐藤邦_20221017
※上記のテキストは赤外線受光ユニットの取説から抜粋
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