AMZ課の赤外線コードレスマイクロホンシステムとの接続方法[AT-MX51]
Q
AMZ課の赤外線コードレスマイクロホンシステムとの接続方法[AT-MX51]
A
[基本事項]
- AMZ課の赤外線コードレスシステムとマイクロホンラインミキサーAT-MX51の接続方法です。
- PSS課の赤外線マイクロホンシステムは接続方法が異なります。
- AMZ課の赤外線コードレスレシーバーの出力ジャック はRCA ピンジャック(アンバランス)です。
- マイクロホンラインミキサーAT-MX51のマイク入力端子はXLR(バランス)です。
- AMZ課の赤外線コードレスレシーバーはマイク出力の片側のみ にケーブルを接続すると全てのチャンネルがミックスされた信号が出力されます。
例)AT-CR9000でマイク4本使用 マイク出力の片側のみにケーブル接続 マイク4本の信号がミックスされて出力される
[対象製品]
- AMZ課の赤外線コードレスレシーバー
AT-CR9000、AT-CR7000、AT-CR770、AT-CR771、AT-CR701、AT-CR700、AT-CR700FH、AT-CR999
[対応内容]
- *赤外線コードレスレシーバーの出力レベルはマイクに設定してください。
- 出力レベルは出力切替スイッチで設定できます。
- AT-MX51のファンタム電源がOFFになっていることを確認してください。
- AT-MX51の入力アッテネータースイッチをマイクに設定してください。
- 以下の形状のオーディオケーブルで赤外線コードレスレシーバーのマイク出力とAT-MX51のバランス入力端子(INPUT)を接続してください。
オーディオケーブルの形状:ピンプラグ(RCAプラグ)→XLR-M(オス)プラグ
当社製品型番:ATL451A/3.0
※3.0M以外のバリエーションはありません 20211223現在
- AT-MX51の後に接続する機器に応じて出力アッテネータースイッチ(マイク/ライン)を設定してください。
*AMZ課の赤外線コードレスマイクロホンシステムは、カラオケ使用を目的としている製品です。
そのため、カラオケコマンダーに接続されることを前提に設計されています。
会議使用などで設備用や音響ミキサーに接続する場合、ラインレベルの値のマッチングが 難しい場合があります。
そのためマイクレベルでのマイク入力端子への接続を推奨しています。
[注意事項]
- レシーバーは見通しの良い場所に設置してください。
- 広い部屋や大きな会議室などで使用する場合は受光部を追加するなどの検討が必要です。
- 赤外線コードレスレシーバーは見通しの良い場所に設置してください。
- 一部の赤外線コードレスレシーバーは受光部が前面に装着されています。広い部屋やカラオケ用途以外で使用する場合は、受光部の追加など送受信距離に留意が必要です。
[情報提供者]
PSS課内田さん、佐藤邦_20211223
更新日:
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