AT-HRD500/AT-HRD5/AT-HRD1を接続するメリット[AT-HRP5]

Q

AT-HRD500/AT-HRD5/AT-HRD1を接続するメリット[AT-HRP5]

A

[基本情報]

  • AT-HRP5には、AT-HRD500/AT-HRD5/AT-HRD1専用のUSB出力端子があります。(SUB2)
  • AT-HRD500/AT-HRD5/AT-HRD1を使用することで、更なる高音質化が見込めます。

[回答内容]

当社の考えるメリットは下記のとおりです。

  • AT-HRP5に搭載のD/Aコンバータより品質が高いため、通すことでの高音質化が見込めます。
  • AT-HRD500とAT-HRD5は入力された音源をリサンプリングして出力するので、AT-HRP5単独使用よりも高音質化が見込めます。
  • 当社ではAT-HRD500やAT-HRD5のD/Aコンバーターを経由してアナログ出力することを推奨します。
  • 接続を想定しているDSPのほとんどが、96kHzまでしか対応していません。

AT-HRD500を使用すると、192kHzなどのサンプリング周波数が高い音源でも、96kHzにダウンコンバートしてデジタル接続できます。

[情報提供者]

MS課 内田さん、お客様相談窓口 佐藤浩さん_20201124

更新日:
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