発生するオゾンは人体には影響はありませんか[AT-MC7]

Q

発生するオゾンは人体には影響はありませんか[AT-MC7]

A

[回答内容]

オゾン濃度によっては人体への影響が懸念されますが、『AT-MC7』は通常使用時において0.05ppm以下になるように設計されています。

使用環境下において人体への影響は非常に少ないと考えられます。

  • オゾン特有の臭いがすることがありますが異常ではありません
  • 送風口から出るオゾンを含んだ風や、シェード内にたまったオゾンを直接吸い込まないでください
  • オゾン濃度が環境基準濃度0.06ppm以下でも個人差により頭痛など体調に変化を感じる場合があります

その場合はすぐに使用を中止して換気を行ってください

  • オゾンを含んだ風に、さびやすい品物や天然ゴムなどを近付けないでください

[追加情報]

日本産業衛生学会では、オゾンに関する労働環境における許容濃度を0.1ppm以下と定めています。

この濃度は、当該有害物質の平均暴露濃度がこの数値以下であれば、ほとんどすべての労働者に健康上悪い影響が見られないと判断される値です。

[情報提供者]

AMZ課岸本さん_20201214


更新日:
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