トーンアームに接するピンの長さに上下で違いがある
Q
トーンアームに接するピンの長さに上下で違いがある
A
[基本情報]
- 当社の設計ガイドラインとしては、マイナス端子2本がプラスより長いほうが良いという指針がありますが、絶対的なものではありません。
- アンバランス接続時、マイナス端子2本は、VMカートリッジのシールドケース及びフォノイコライザーやプリアンプの筐体グラウンドと接続されています。
この場合、各接続機器で筐体のグラウンド電位を揃えてから信号を流したほうが、ノイズに対して有利と考えられるからです。
※設計 上の配慮に相当するレベルであり、機器をノイズから守るための絶対的なものでもありません。
[回答内容]
機種により、上(プラス端子)よりも下(マイナス端子)のピンが長い仕様のものがあります。
コンタクトピンのマイナス端子2本が長い機種は、以下のとおりです。
[対象機種]]※2020/09現在の現行機種
AT-LH13/OCC・AT-LH15/OCC・AT-LH18/OCC・AT-LH11H・AT-LH13H・AT-LH15H・AT-LH18H
[追加情報]
- MG10, AT-LT13a, AT-HS10, AT-HS6 はすべてのピンの出寸法が同じです。
- 現物を確認する以外、お客様が識別する方法はありません。
[情報提供者]
ホームリスニング開発課 小泉M_20200911
更新日:
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