低遅延モードのメリット・デメリット[ATH-CKS330XBT]
Q
低遅延モードのメリット・デメリット[ATH-CKS330XBT]
A
[基本情報]
- ATH-CKS330XBTには、ゲームや動画視聴をする際に音の遅延の少ない再生ができる、低遅延モードがあります。
- 低遅延モードでは、障害物や電波状況により、Bluetooth通信が途切れやすくなる場合があります。
- 通話中や音声認識機能を使用して音声を入力しているときは、低遅延モードの切り替えはできません。
[回答内容]
電波環境が厳しい場合、低遅延モードで使用すると音途切れが発生しやすくなる場合があります。
お使い の環境下で、低遅延モード有効状態で音の途切れが出やすい場合は、スイッチ操作によりOFFして使用してください。
[補足情報]
- 低遅延モードON/OFF方法
電源/コントロールボタンを3回連続で押します。
押すたびに音声ガイダンス「Low latency mode」/「Low latency mode off」が流れ、低遅延モードのON/OFFが切り替わります。
[情報提供者]
エレクトロニクス開発課 菊原M_20200917
更新日:
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