AT-MCA20aとAT8541の違いを知りたい[AT-MCA20a,AT8541]

Q

AT-MCA20aとAT8541の違いを知りたい[AT-MCA20a,AT8541]

A

[回答内容]

AT-MCA20aはマイクロホンアンプのため、ファントム電源の供給機能の他に、マイクプリアンプ、ローカットなどの機能を搭載しています。

AT8541は、コンデンサーマイクロホンにファントム電源を供給する、ファントム・パワーサプライです。その他の機能は、搭載していません。

※AT-MCA20aのファントム電源電圧は12Vです。12V超える電圧が必要なコンデンサーマイクロホンは使用できません。

[情報提供者]

PSS課_内田

CS佐藤

どちらの機種からの切り口で書くか迷ったため上記のようなQにしてみました。

意図が違いましたら訂正してください。

OneNoteのFAQ

AT8541はファンタム電源を必要とするマイクを接続し、ファンタム電源のみを供給する機器です。(ファンタム電圧は48Vまで対応しております。)

対して、AT-MCA20aはマイクロホンコントロールアンプの為、ファンタム電源を供給するほかに、マイクプリアンプ、ローカットの機能を備えています。

尚、ファンタム電圧は12Vまでとなりますのでご利用になるコンデンサーマイクロホンの仕様を確認して下さい。

(12Vを超えるコンデンサーマイクロホンでAT-MCA20aはご利用いただけません。)

※オーディオテクニカ製品の関連誘導検討(接続ケーブル)

更新日:
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