音質傾向を知りたい[AT-ART9XA]
Q
音質傾向を知りたい[AT-ART9XA]
A
[回答内容]
- 前機種AT-ART7との違い
前機種のART7は空芯カートリッジの特徴である中低域が控えめな再生でしたが、AT-ART9XAではAT-OC9XSHなど他機種でも中低域の再生に魅力があると評価されているシバタ針を採用することで、空芯カートリッジ特有の自然で音場が広く・深いリアリティな再生に加えダイナミックでエネルギッシュさを持ち合わせた特徴を有しています。
- AT-OC9XSHとの違い
AT-OC9XSHはOC9Xシリーズ全体として実直で真面目なAT-MCのスタンダードを目指した音作りでしたが、AT-ART9XA (XIも)は真面目にすべての音を再生するのではなく、アナログオーディオとして生演奏に近い音楽の持つ感情を「演奏する」ことにこだわりました。
[情報提供者]
ホームリスニング開発課 小泉M_20200626
更新日:
上記Q&Aは参考になりましたか?