リセット方法[AT-PL300BT]
リセット方法[AT-PL300BT]
- リセット方法の種類
表
取説表記 開発側での呼称 機能の説明 備考
1 リセット機能 ハードウェアリセット 製品内部の電子部品やICへのバッテリー供給を一瞬遮断する機能。 PCのリセットボタンと同じ機能。 弊社製品のほとんどが充電開始時に(回路的に)一度、本機能が働くようになっている。 取扱説明書記載あり 全製品
2 名称無し エンターペアリングモード 接続中の状態で、ユーザーがこの操作を行うと、接続中のデバイスとのペアリングが強制的に解除されて機 器検索中に移行する。 (接続履歴は削除されないので)電源を入れ直すと直近で接続したデバイスを探して自動で接続される。 一時的なペアリング解除の機能。 取扱説明書記載あり 一部製品
3 接続履歴リストリセット機能 デバイスリスト削除 リセットペアードデバイスリスト 接続履歴消去 ユーザーの操作によって、製品に記録されているデバイスとの接続履歴を一括消去する機能。 接続履歴以外は削除されないので、ボリューム情報等は残る。(リセットではない) 本操作を行った場合、デバイス側の接続履歴も削除しないと、再度そのデバイスとペアリングすることはできない。 文字では非公開
[AT-PL300BTのリセット方法]
- ハードウェアリセット
電源コンセントを抜き差しする
- エンターペアリングモード
電源プラグがコンセントに差し込まれていることを確認し、 コネクトボタンを長押し(約5秒)する
- デバイスリスト削除 ※以下、社外秘
お客様自身では行うことはできません。
技術にて、本体からBT基板を取り外しファームウェアを上書きすることで削除できます。
ただし、「ペアリングできない」現象にそこが影響するとは、技術見解では考えにくく、
過去事例でもペアリング情報の削除によって解決に至ったというケースはありません。
[情報提供者]
ホームリスニング開発課 由良さん_20190711