Connectで位置情報表示機能について

Q

Connectで位置情報表示機能について

A

[対象製品]

ID:1984「Connect対応機種を知りたい」

[位置情報表示機能とは]

万が一ヘッドホンを紛失した場合、最後にBluetooth接続した場所を地図で確認することができるConnectの機能です。

[基本情報]

Connect対象機種は、位置情報表示機能で、紛失したイヤホンが最後にBluetooth接続した場所を探すことができます。

※紛失時に充電ケースに収納されていたりConnectに接続していなかったなどの場合は、追跡できません。

Connectの位置情報表示機能を有効にするには、下記3点の設定をする必要があります。

  • 製品とスマートフォンをBluetooth接続する
  • Connectと接続する(Connectで製品を認識している)
  • スマートフォンの位置情報表示機能をONにする

位置情報の記録は、以下のタイミングで行われます。

  • アプリと製品が接続した
  • アプリと製品が切断した
  • アプリと製品(Rch)が接続済みの状態で、RchとLchが接続した
  • アプリと製品(Rch)が接続済みの状態で、RchとLchが切断した

※移動距離に依らず、上記のタイミングでのみ位置情報を記録します。

[注意事項]

  • Connectの位置情報表示機能は、Connectと対象製品が最後に通信した(接続した・切断した)場所の目安を、地図上で表示する機能です。 ヘッドホンの現在地をリアルタイムで表示するものではありません。
  • 精度は記録時の環境に大きく影響されますが、ご使用の機種・設定・周辺環境数により大幅に(数10m程度)ズレる場合があります。
  • アプリと接続していない状態で、スマホと製品が接続・切断しても位置情報は記録されません

[追加情報]

  • 位置情報は、スマホのGPS・Wi-Fi・モバイルネットワーク情報のいずれか、または組み合わせで取得されます。

    使用環境により、精度の悪い方法で得た位置情報が記録される場合があります。

  • 使用環境により、位置情報の取得に時間が掛かり、アプリとの接続直後に地図画面を開いても古い位置情報が表示される場合があります。

    その場合は、以下の手順で「ユーティリティ」画面まで戻ってから、再度地図を表示してください。

【Connectでの製品位置情報の表示手順】

※必ず、事前にスマートフォンの位置情報機能をONにしてください。

  1. Connectと製品を接続します
  2. ユーティリティ画面を開きます
  3. 「接続したことのある製品を探す」を選択します
  4. 「製品を探す」から接続中の製品を選択すると表示されます

  • 位置情報はスマートフォン内にのみ保存され、他のConnectアプリと共有されることはありません。

    そのため、仮に製品紛失時に別の使用者が製品とConnectアプリを使用した場合、元の使用者のスマートフォンから別のスマートフォンで接続した製品の位置情報を見ることは、仕様上できません。

※Connectの機能一覧は、ID:84「Connectの機能一覧」からご確認ください。

[情報提供者]

エレクトロニクス開発課 菊原M,FS開発課 松本さん_20200108

更新日:
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