SDSの発行を求められた時の対応方法
Q
SDSの発行を求められた時の対応方法
A
[基本事項]
- SDSとは
SDSとは、「安全データシート」のSafety Data Sheetの頭文字をとったもので、事業者が化学物質及び化学物質を含んだ製品を他の事業者に譲渡・提供する際に交付する化学物質の危険有害性情報を記載した文書のことです。
- SDS提供義務の範囲
個人/法人に関係なく要望があった場合は交付する必要があります。
労働安全衛生法では、化学物質を安全に取り扱い、災害を未然に防止することを目的に、化学物質を譲渡・提供する場合には、その化学物質の危険有害性等を記載した文書(SDS)を交付するなど情報の提供が義務づけられています。
化学物質の製造者は、日本工業規格(JIS)の記載項目に準拠してSDSを作成し、化学物質の使用者等に交付します。
[交付までの流れ]
- 以下の情報を確認しCRMに入力してください。
名前(企業の場合は企業名と担当者名)、電話番号、メールアドレス、使用目的
- 下記から対象となるSDSを探してください。
■充電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池)
\Server18\電池・PKGデータ_CS課問合せ_一元管理\バッテリー\ドキュメント\各機種ファイル
※SDSは各製品フォルダ内に保管されています。
■クリーニング液
SharePoint内のドキュメント_99_MSDS(SDS)
https://audiot.sharepoint.com/sites/ATDivQaPubSite
対象となるSDSがあった場合→そのまま使用者に提供
対象となるSDSが無い場合→担当技術のマネージャーに発行を依頼
※クリーニング液について提供されたSDSは上記2.のリンク内に各自格納してください。
[情報提供者]
業務推進課 岩佐さん_20200317(バッテリーデータ保管場所の情報)
業務推進課 岩佐さん_20220909(バッテリーデータ保管場所の更新情報)
更新日:
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