リード線が取り付けられない[AT6101/AT6108/AT6106]
Q
リード線が取り付けられない[AT6101/AT6108/AT6106]
A
[回答内容]
端子部分がヘッドシェルのピン径より細い場合は、ドライバーなどで内側から少し広げてから装着してください。
リード線をあらかじめZ形に曲げておくとスムーズに接続できます。
[参考情報]
リード線は、赤白青緑スリーブの方をカートリッジ側、黒スリーブの方をヘッドシェル側に装着します。
黒スリーブ側の端子部分の方が開口幅が狭いため、ヘッドシェルのピンが太くて装着できない場合は少し広げていただく必要があります。
反対に、接続端子がゆるい場合は、ラジオペンチなどで少しつぶしてから確実に接続してください。
[注意事項]
- リード線の交換には先の細いピンセットがあれば安全で便利です。
- カートリッジから針を取り外してから作業してください。
- 針を外せない場合は必ずプロテクターを装着してください。
- 腐食防止のため、端子部分にはなるべく素手で触れないようにご注意ください。

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